サンゴ養殖移植助成事業活動報告(2023.10.12)

2023年10月12日(木)に、ブセナ海中公園内でサンゴの植え付け作業を実施。これは、沖縄の宝であるサンゴ礁の生態系を守り、水産、観光資源の再生を目指して2021年から沖縄県サンゴ礁保全推進協議会の支援を受けて取り組んでいる活動の一環で、沖縄観光コンベンションビューローと共同でサンゴの植え付け場所に合わせた植え付け技術の導入と新規技術開発を行い、貴重なサンゴ礁生態系と水産・観光資源の再生を図ることを目的としています。

植え付け当日は、ブセナ海中公園内の海中岩場に合わせ、テトラポッド型着床具を利用する方法を採用。今後も地球温暖化による海水温の上昇は避けられないと考え、現在多く用いられているミドリイシ類ではなく、高水温に強いシコロサンゴの養殖株を植え付けました。

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